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引っ越しの荷造りをする時のコツ☆

 

 

 引っ越しの準備

 

 

こんにちは。秘書の尾島です。

 

まだまだ朝晩の冷え込みはつらいですが、

お天気の日は昼間に外を歩くと「暖かいなぁ」と感じるようになってきましたね。

春がすぐそこまで来ていると思うと、何だかわくわくします♪

 

最近、街を歩いていると、引っ越しをしているお宅を見かけたり、

道路を走る引っ越し屋さんのトラックもよく見るようになりました。

引っ越しシーズン真っ只中ですもんね!!

 

そこで今日は、引っ越しの荷造りをする際に、

知っておくとちょっとお得なコツやポイントについてのお話です(^_ < )☆

 

 

 

まず、荷造りをするのに必要なものを揃えましょう!

 

ダンボール

ガムテープ、布テープ

荷造り用のひも (本や雑誌をまとめる際にあると便利です)

油性マジック(中身や搬入して欲しい部屋を書くのに便利です)

カッター、はさみ

輪ゴム

新聞紙、タオル(緩衝材の代用として)

ビニール袋

サランラップ

ぞうきん

軍手

ドライバー

 

 

 

 荷造りを始める前に、詰め終わった箱を置く場所を確保!!

 

出来るだけ玄関の近くで、生活に支障が出ない場所にスペースを確保しましょう。

 

 狭いスペースに高く積み上げてしまうと、倒れてくる危険があったり、

運び出す際にも業者さんが危ないので気をつけましょう。

 

 

 

ダンボールの底は「H型」より「十字型」で貼る!!

 

ダンボールを組み立てるときに、底を「H型」にするやり方もありますが、

強度の面では、「十字型」の方がいいそうです。

 

十字型の方が、2回貼るだけで済むので楽ですしね。

 

 

 

 

ダンボールに詰めるのは、今すぐ使わない物から!!

 

 たとえば、来客用の布団や、シーズンオフの服やバッグ、読む予定のない書籍や辞典など・・・

 

引っ越し前日まで使うものは、手早くまとめられるように、それ専用のダンボールを用意しておきましょう。

 

それと、新居に行った当日からすぐ必要になるトイレットペーパーなど、

すぐに使うものだけをまとめた荷物も用意しておくと便利ですね。

 

 

 

重たい物は小さいダンボールに詰めましょう。

書籍類など、重くなる物は小さなダンボールに詰めましょう。

 

あまり詰めすぎてしまうと、そこが抜けてしまう可能性があるので、

適度に詰めて、隙間は緩衝材で埋めましょう。

 

ぬいぐるみや、衣類などの軽い物は大きな箱に詰めましょう。

 

 

 

 

中身と部屋は、箱の「横」と「上」の2か所に!!

荷物を新居に搬入する際、どのダンボールをどの部屋へ運ぶのかをわかりやすくするために、

箱の中身と、部屋の名前を書きましょう。 

 

箱の上だけにしか書いていないと、ダンボールが山積みなっている時に見えなくなってしまうので、

目当ての荷物を探す時に時間がかかってしまいます。

」と「」の2か所がおすすめです!

 

 

 

いかがでしたか?

 

つい面倒に思ってしまいがちな荷造りですが、

荷造りをしていると、「あっ!!懐かしい~」という物が出てきたり、

いらない物を処分できたり、

いろんな意味で整理ができる良い機会です!

 

新しい住まいでの生活を始める前に、整理&処分をして、

すっきりと、気持ちよく新生活をスタートさせてくださいね♪