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【花粉症】と【風邪】の違い☆

くしゃみ

 

こんにちは。秘書の尾島です。

 

最近、通勤電車の中でも、街を歩いていても、

くしゃみをしたり、マスクをしている人を多く見かけます。

そういう時期ですもんね(>へ<;)!

幸いにも私はまったく平気なんですが・・・

 

花粉症の人、本当に大変そうです(泣)

 

 

この時期、会社とかでくしゃみを何度もしている人がいると、

「大丈夫ですか?花粉症ですか?」と聞いてしまいます。

 

 

そうすると、

「そうなんですよー」と答える人が多い中で、

 

「いや、自分は花粉症だとは認めない。これは風邪だと思う!!」

と言う人が、なぜか必ずいます(笑)

 

 

私は花粉症になったことはないですが、自分は花粉症だと認めたくない気持ち

すごくよくわかります!!

 

 というのも、私も学生時代の数年間だけ、

秋に花粉症のような症状が5日間くらいだけ続く、という経験をしたことがありました。

 

症状だけみれば、熱はないし、ただ鼻水とくしゃみが止まらず、目もかゆい。

どう見ても「花粉症」なんです。

 

でも「自分は花粉症だ」とは思いたくありませんでした。

 

 

風邪ならば、栄養のある食事と休養をとったりして自力で治すことができますが、

花粉症」となると、花粉が少なくなる時期が来るまでこの症状がずっと続くわけで、自力ではどうにもならない・・・ということを受け入れたくなかったのだと思います。

 

 

ただ私の場合、花粉症のような症状は必ず3日~5日でぴたりと止まったので、

本当にただの風邪だったんだと思いますが・・・(笑)

 

 

 

そこで今日は、風邪と花粉症の違いについて書いてみようと思います。

 

 

 

まず大きく違うのは、

花粉症の場合、発熱は起きません。

熱があっても微熱程度だそうです。

 

 

 

次に、鼻水の違い

花粉症の場合は、さらさらとした水っぽい鼻水なのに対し、

風邪の場合は、さらさらした鼻水から始まり、次第に、粘り気のある鼻水に変化していきます

 

 

 

 

鼻づまりの仕方にも違いがあるようです。

花粉症の方が鼻づまりの症状はひどいようで、両方の鼻が詰まってしまうこともあります。

しかし、風邪の場合は、両方同時に詰まることはまずないそうです。

 

 

 

次に、目のかゆみです。

これは、花粉症の人にしか起きない症状のようで、風邪で目がかゆくなることはないみたいです。

 

 

 

それから、症状の継続期間にも大きな違いがみられます。

花粉症の場合には、花粉が飛んでいる間は症状が継続するので、

長ければ数か月に及ぶこともあります

しかし、風邪の場合であれば、症状が続くのは長くても一週間程度です。

 

 

 

また、花粉症の場合は、晴れや風邪の強い日に症状が強くなったりして、天気の影響を大きく受けますが、

風邪の場合は、天気に関係なく症状があるというのも、それぞれ異なる特徴ですね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状があると、日常生活を過ごすのもつらいですよね。

 

原因が風邪なのか、花粉症なのかをしっかりと見極めることで、

対策や処置の仕方も変わってきます。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね(^ω^*)b