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花粉症と車の運転

 

 

 

花粉症と車の運転

 

こんにちは!!

だんだんと暖かくなってきましたね~(∩´∀`)∩♡

 

お日様が出ているとぽかぽかして、風が吹くと少しひんやりして、

とっても気持ちの良い季節ですが・・・

 

まだまだ飛んでいるんです!!花粉が・・・(+_+)

 

 

今日は、花粉症車の運転についてのお話です。

 

 

花粉症に悩んでいるドライバーさんを対象にした、ある調査によると、

「花粉症の症状により車の運転に影響がある」と回答した方が80%を超えたといいます。

 

 

つまり、花粉症の症状は、車の運転に大きな支障をきたしている!!

ということですね(>_<)

 

 

また、花粉症に悩む職業ドライバーさん309人を対象にした調査では、

花粉症対策として服用している薬の副作用によって、

 

「眠気」、「だるさ」、「集中力・判断力の低下」を感じている人は、

約36%もいることが明らかになりました。

 

花粉症の症状、また薬の副作用によって、パフォーマンスの低下を懸念しながらも、皆さん、お仕事を頑張っていらっしゃるんですね。

 

 

車の運転というのは、広い視野を持って、さまざまなものに注意する必要があります。

眠気や、集中力・判断力の低下は、車を運転する方にとっては、

本当に死活問題となります。

 

花粉症の症状の中で「くしゃみ」によるハンドルミスなども本当に危険です。

 

 では、花粉症の症状がある時は、どのように対策をとればいいのでしょうか。

 

 

花粉症の薬を服用する時は、副作用の少ない薬を服用してもらいましょう!!

 

 

花粉症の薬として主に使われている薬には、大きく分けて2種類あります。

鎮静性抗ヒスタミン薬と、非鎮静性抗ヒスタミン薬です。

 

前者の鎮静性のものは、花粉症の症状も抑えると同時に、脳内で作用しているヒスタミンもブロックしてしまう為、眠気が起こってしまうそうです。

 

また、本人が眠いと感じたりする「自覚できる副作用」だけでなく、自覚のない判断力や集中力の低下が起こるものもあるといいます。

これを”インペアード・パフォーマンス”といいます。

 

眠気はないのに、今日はいつもより仕事がはかどらなかったな・・・

と感じたりするのは、このインペアード・パフォーマンスかもしれません。

 

このインペアード・パフォーマンスが起きにくいのが、非鎮静性ヒスタミン薬です。

眠気インペアード・パフォーマンスを大幅に減らし、鼻水や鼻づまり、くしゃみといった花粉症の症状を緩和することができるそうです。

 

 

薬を服用する以外に出来る花粉症対策

 

花粉症の症状が軽い人の中には、

薬を飲まずに、花粉症の症状をできるだけ抑えたいという人もいますよね。

そういう場合には、次のようなことに気をつけるといいみたいです。

 

 

・車に乗る前に、洋服をたたいて、出来るだけ衣服から花粉を落としてから車に乗る。

・車の中でもマスクを徹底する。

車のエアコンを綺麗にしておく。

・外出時は、花粉との接触を出来るだけ避けるために、マスクメガネを着用する。

ナイロンポリエステルなど、表面がすべすべした素材の上着を着る。

 

 

日常から、このようなことにも気をつけながら、

花粉症の症状をなるべく最小限にして、車の運転時も、

この季節を快適に暮らせるといいですね。