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☆ドライブ中の眠気対策☆

居眠り 運転こんにちは。秘書の尾島です。

久しぶりのブログ更新です☆彡

 

ゴールデンウィークが始まりましたね。

ぽかぽかとした陽気で、ただ近所を歩いているだけでも気持ち良く感じます。

でも、せっかくですからどこか遠出したいです~!!

 このお休みの間に、遠くへドライブに出かける方もたくさんいらっしゃると思います。

 

そこで今日は、【ドライブ中の眠気対策】についてお話したいと思います。

 

新芽やきれいな花々のすがすがしい春のにおい・・・

ぽかぽかとした日差し・・・

気持ちよく吹き抜けるが爽やかな風・・・

 

想像するだけで気持ちよくて、眠気が襲ってきそうです。

 

ただでさえ眠たくなるこの季節ですが、ドライブ中の居眠りは大変に危険です。

長距離の運転をする時は、十分に睡眠をとるようにしましょう。

 

それでも、もし運転している時に眠気に襲われたらどうすればいいのか。

その対策をいくつかご紹介します。

 

耳を引っ張る。

耳たぶの裏には、眠気を覚ますツボがあるそうです。

このツボを刺激するために、

1.親指と人差し指で耳たぶをつまみ、下方向に引っ張ります。

2.親指と人差し指で耳の真ん中あたりをつまみ、斜め後ろ方向に引っ張ります。

3.親指と人差し指で耳の上部をつまみ、斜め上方向に引っ張ります。

 

耳たぶを引っ張る効果には、眠気を覚ますだけでなく、

顔のむくみを改善したり、聴力増進、耳鳴り防止、生理不順・生理痛の改善、集中力の向上などもあるようです。  

日常的に取り入れてみるといいかもしれません.

 

カフェインを摂取する。

コーヒーなど、カフェインのあるものを摂取すると脳が覚醒するので、寝る前には飲まない方がいいということは皆さん知っていると思います。

カフェインを摂取すると、小腸から血液中に吸収され、血液に乗って脳に到達します。

脳に到達したカフェインは、「アデノシン」という、眠気を引き起こす物質の作用を鈍らせ、そのことで眠気が覚めるのだそうです。

そのため、カフェインを摂取してから眠気が覚めるまでには、個人差もありますが30分程度は必要です。

 

・・・ということは、

眠気を感じてからコーヒーを飲んでも遅いということですよね。

眠気を感じる前に、早めに摂取することを心掛けましょう。

 

 

車内の空気 を入れ替える。

 車の窓を開けずに締め切っていると、

空気のこもりやすい車内では二酸化炭素が充満してきます。

二酸化炭素の濃度が高いと眠気が誘発されることが科学的に証明されているようです。

眠くなると、つい「あくび」が出てしまうのも、脳が酸素不足の状態の時に無意識的に行われる反応だと考えられているそうです。

 

運転中に眠くなってしまった時は、すぐに窓を開け、車内の二酸化炭素を外に放出しましょう。

10分程度窓を開けることで、驚くほどの効果が得られるそうですよ。 

 

 

かみごたえのあるものを噛む  

あごの運動は、大脳全体の覚醒をつかさどる「脳幹網様体」という部分に直接信号を送るため、脳の覚醒を促します。

なので、眠気が襲ってきたと思ったら、ハードタイプのグミや、するめなど、噛みごたえのあるものを噛むことで脳を活性化させるのもおすすめです。

 

ただ気をつけたいのは、一定のペースでものを噛むという行為は逆に眠気を誘ってしまうという点です。

ガムを噛むよりも、おせんべいなどの固い物の方が、噛むペースが一定になりにくいのでおすすめです。 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ドライブの間も、同乗している方と楽しくお話をしたり、大きな声で歌を歌ったりなんかして、

移動中もエンジョイできたら、眠気にも負けない気がしますね。

しかし、それが出来ないこともありますので、そんな時は今回ご紹介した方法を参考にしてみてくださいね。